シミ ニキビ跡 対策 年齢

シミ・ニキビ跡の対策は年齢で決まる

シミ・ニキビ跡の対策は年齢で決まる

ニキビ跡や色素沈着によりシミというものは、肌のターンオーバーの働きによって、自然と消していく力が働くものです。
年齢が若ければ若いだけ、ターンオーバーにかかる時間も短く、色素沈着が起こってしまっても早く治すことができます。

 

ただ、年齢を重ねていくごとにこのターンオーバーにかかる日数が増えていってしまいますので、年齢に合わせたシミやニキビ跡対策が必要になってきます。

 

10代・20代であれば、時間が経過してターンオーバーが進んでいけば自然と治ってくる可能性のほうがずっと高く、わざわざ特別なケアを行う必要はないとも言えます。

 

よほど、クレーターのようなデコボコなニキビ跡ができてしまった場合には、皮膚科でケミカルピーリングなどの処置が必要になることもありますが、ただ潰してしまって跡が残ってしまったニキビに関しては、放置しておいてOKとも言えます。
紫外線を浴びて日焼けをしてもターンオーバーが正常ですからシミになることもほとんどありません。
ただ強い日焼けをしてしまった場合には、シミになるリスクが高くなりますので、注意しましょう。

 

これが30代になってくると段々とターンオーバーの速度が遅くなってきてしまいます。
20代と比較しても1.5倍の時間がかかると思ってください。
ターンオーバーが遅くなる分、シミやニキビ跡ができやすく、そして消えにくくなります。
古い角質が留まってしまっている人がほとんどなので、まずは角質を柔らかくして時古い角質を除去することからはじめなければ、プラセンタ美容液などを使用しても十分に浸透させることができません。

 

そのため、まずは角質を柔らかくすることからはじめないといけないわけですから、美容液などを使用するだけではなく、ビタミンCサプリメントなどを使用して内部からシミやニキビ跡を消す効果を高めることをオススメします。

 

40代では、かなりシミやニキビ跡が消えづらくなってしまっています。
20代と比較するとターンオーバーが完了するまでに何と20代の2倍は時間がかかってしまうので、できてしまったシミやニキビ跡を何もせず消すのはかなり難しくなります。

 

イオン導入を行ったり、ビタミンC誘導体を利用するなど、少しお金がかかる方法でないと完全にシミやニキビ跡を消すのは難しいでしょう。
とにかく角質を除去しつつ、新しい肌に少しでも早く生まれ変わらせてあげる努力が重要になります。

 

このように、年齢によってケア方法にかなり違い出てきますが、年齢を重ねることにケア方法が難しく、また費用もかさんでしまうことをあらかじめ理解し、シミにならない肌、ニキビを作らない、ニキビができてしまってもすぐに治し跡を残さないようにする努力が大事になるのです。